2026.09.18/Event
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』Chamber Concert、2026年11月14日開催決定!
2019年のオーケストラコンサートから始まった「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の音楽の旅。今回は、弦楽四重奏・ピアノ・ハープによる室内楽編成で、大阪「ザ・シンフォニーホール」にてお届けします。室内楽ならではの繊細で温かな響きが紡ぐ、もうひとつのヴァイオレットの音楽の世界。ぜひ、会場でお楽しみください。
【公演名】
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』Chamber Concert
<チケットに関するお問合せ>
イープラス:https://eplus.jp/qa/
<コンサートグッズ>
コンサートグッズの発売も決定!
詳細は後日お知らせいたします。
【出演者へのプレゼント・お花について】
◆プレゼントについて
プレゼントに関しましては、お手紙のみの受け付けとさせていただきます。
会場入口にプレゼントボックスを用意いたします。プレゼントは直接ご本人にはお渡しいただけませんので、当ボックスをご利用いただけますようお願いいたします。
お預かり後、スタッフからご本人にお渡しいたします。
【受け取りOK】
お手紙
【受け取りNG】
基本的にお手紙以外は不可とさせていただきます。
飲食物、生き物・植物、現金・プリペイドカード等の金品、危険物(火薬類、刃物等)、その他プレゼント品
◆お花について
フラワースタンドのみ受付となります。楽屋花・花束・ステージ花は受け付けいたしかねますので、ご了承ください。
お客様がご自身でフラワースタンドを手配される際は、以下の点を必ずお守りください。
お客様がご自身でスタンド等の祝花をお手配される際は、以下の点にご注意ください。
なお、今回の公演はスタンド花の受け取りのみとさせていただいております。
楽屋花の送付はお控えくださいますようお願いいたします。
1.大きさ
フラワースタンドについては、底辺(スタンド足部分)が40センチ×40センチ以下、 高さが180センチ以下のものでお願いいたします。お花、飾り部分が上記のサイズから大きくはみ出しているものに関しては、飾ることができない場合もございます。
2.到着日時指定・回収指定・送付先について
指定到着日時、回収可能時間、送付先をご確認のうえ、生花店または宅配業者にご指示ください。注文時に、公演終演後スタンドのお引き取りをしていただくよう、生花店へご依頼いただきますようお願いいたします。
皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
■公演に関するお問い合わせ
キョードーインフォメーション
0570-200-888(10:00~18:00)
2026.09.16/Goods
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』の感動的で美しい世界観を表現した腕時計が登場!
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』をイメージしたメモリアルウオッチが登場しました。
日本を代表する腕時計メーカー・セイコーとコラボレーション。
物語の思い出深いシーンやシンボルを、印象の異なる文字盤で表現したメタルバンドとレザーバンドの2モデル。
デビュタントでのヴァイオレットの衣装をイメージした特製ボックス入り。
大切な人の「想い」を紡ぐ物語を、もう一度。かけがえのない時を刻む腕時計とともにあなたのもとへお届けします。
2026.04.23/Event
新宿ピカデリーにてヴァイオレット・エヴァーガーデン『外伝』『劇場版』のオールナイト上映が決定!2026年5月1日(金)にオールナイト上映の実施が決定しました。是非、この機会に新宿ピカデリーにご来場ください。
2026.02.10/Event
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』海外オーケストラ・コンサート~ in 高雄 ~オフィシャルアフターレポート
2021年8月の東京公演を皮切りに、北京、バンコクを巡ってきた『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』海外オーケストコンサートが、1月11日(日)に高雄にて開催されました。本公演は瞬く間にチケットが完売し、急遽同日に追加公演が決定するなど、大変な期待が寄せられる中での公演となりました。
そんな世界中で愛される 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の原作小説が昨年12月に刊行10周年を迎えました。記念すべきタイミングに開催された高雄公演の様子をアフターレポートにてお届けします。
会場は、市民の憩いの場として賑わう高雄文化センター。ホールは開演を今か今かと心待ちにしているお客様で満席です。そんな期待に溢れた空気の中、舞台の幕が上がります。『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の冒頭シーン、轍を辿るヴァイオレットの歩みと振り子時計の音から、物語が紡がれていきます。
高雄シティーウィンドオーケストラに囲まれながらTRUEさんが登場し、TVアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の主題歌「Sincerely」を歌唱しました。TRUEさんの歌声が響き渡り、会場は一気に『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の世界に引き込まれていきます。
大きな拍手ののち、TVアニメ第1話でのホッジンズの語り「その少女の存在は密かに隠されていた。」から、ヴァイオレットが自動手記人形として人と関わりを深めていくシーンの映像とともに、メドレーが奏でられていきます。
会場が演奏に存分に浸ったところで、TVアニメExtra Episodeの挿入歌である「Letter」をTRUEさんが歌唱。会場は熱気に包まれます。
盛大な拍手ののちに、「いいのでしょうか…生きていて、いいのでしょうか」とヴァイオレットの切ない問いかけが響きます。結城アイラさんが登場し、ヴァイオレットの問いに優しく答えるように、TVアニメ第9話の主題歌「Believe in...」を澄んだ歌声で歌い上げました。
メドレーでリオンやオスカーとの出会いと愛の形を、「The Ultimate Price」で戦場でのギルベルトがヴァイオレットに贈った愛の言葉を、そして「Letters From Heaven」で母が娘に贈る永遠の愛を―― 音楽に導かれて物語を追体験していきます。
会場が余韻に包まれていると、ステージが暗転し、再び時計の音が聞こえてきます。そして、エイミーの言葉が会場に響きました。前半最後の曲は、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』より4曲。「Debutante Waltz」「Violet and Isabella」「A Bond Between Sisters」の伸びやかな演奏、そして、テイラーによる「エイミー」というつぶやきとともに茅原実里さんが「エイミー」を歌い上げました。
後半はTRUEさんと茅原実里さんの「ふたりごと」からはじまります。二人の繊細な歌声とオーケストラのハーモニーが一つになり、会場は一気に温かい雰囲気に包まれました。
そして暗転、再び時計の音が。
「ある時はお姫様の恋文を書き、――そのドールの名は、」とデイジーが語り、舞台は『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』へ。
「The Legacy of Violet Evergarden」の演奏に続いて、コーラスからはじまる「On That Fateful Night」、「Another Voice Calls Out」が奏でられます。美しいハーモニーに包まれながら、ヴァイオレットの確かな歩みと軌跡に想いを馳せます。
「Live on for Me」の旋律とともに ユリスとの思い出が蘇り、客席の涙を誘います。 そして、ヴァイオレットがギルベルトに送った最後の手紙「Violet’s Final Letter」の終わりとともに茅原実里さんが登壇、「みちしるべ」を熱唱しました。
茅原実里さんの温かな歌声の余韻に浸る中、劇中でもとても印象的な響きを残した「Echo Through Eternity」、そしてTRUEさんが劇場版の主題歌「WILL」とグランドエンディング「未来のひとへ」の2曲を披露しました。会場は、割れんばかりの拍手に包まれ、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の世界は幕を閉じました。
盛大なアンコールに迎えられ、結城アイラさんが熱唱したのは「Violet Snow」。優しく響く歌声に心を奪われます。
スタンディングオベーションが贈られるなか、TRUEさん、茅原実里さん、結城アイラさんの3名は、観客の皆さんとの写真撮影。和やかな雰囲気での撮影会となりました。
多くの反響をいただいた『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』海外オーケストラコンサート。次は、ダラス・ロサンゼルス・ニューヨークのアメリカ3都市にて開催予定です。世界中で愛される『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の音楽は、これからも続いていきます。
2025.12.09/Information
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』海外オーケストラコンサート、2026年2月にアメリカで3都市公演決定!
これまでに東京・北京・バンコクで開催し、多くの反響をいただきました『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』オーケストコンサート。2026年2月にアメリカのダラス・ロサンゼルス・ニューヨークの3都市での開催が決定いたしました!
作曲家・Evan Callによる『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の音楽、再び海を渡って皆様にお届けします。
◆ Evan Call(作曲家)プロフィール
バークリー音楽大学にてフィルムスコアリングを学び、2012年より日本で作曲活動を開始。
映像音楽を中心に、ボーカルソングへの楽曲提供、作詞、歌唱等、幅広く活躍する。
"VIOLET EVERGARDEN" LIVE IN CONCERT USA: Three-City U.S. Tour Officially Announced for February 2026!
The "VIOLET EVERGARDEN" LIVE IN CONCERT, which has been held in Tokyo, Beijing, and Bangkok to great acclaim, is now confirmed to take place in three North American cities—Dallas, Los Angeles, and New York—in February 2026!
The music of "VIOLET EVERGARDEN" will once again cross the ocean as we bring it to audiences around the world.
◆ Composer / Arranger: EVAN CALL
Profile: After studying film scoring at Berklee College of Music, he began his composing career in Japan in 2012.
Focusing primarily on music for visual media, he is active across a wide range of fields, including writing and arranging vocal songs, contributing compositions, writing lyrics, and performing vocals.
